TSPの目指す姿

TSPの目指す姿

良い職人さんが仕事をする、良い労働環境を作りたいと思っています。

TSPの目指す姿

世の中に必要な仕事。だからこそ、将来のあり方を模索していく。

荷揚げ事業は、本当にしんどい仕事なんですよ。
3K(きつい・汚い・危険)と言われるほど、大変な仕事です。
だけど、誰かがやらないといけない仕事なんです。

この仕事は、建設とか新しい物作る時に絶対に搬入作業が必要で、お客様から喜んでもらえる仕事です。
また、「しんどくても、お客さんが喜ぶ顔見たいから」と頑張ってくれている人達が、この会社にはいます。
「やったぞー」って言って、達成感を持って喜んでくれてる職人さんや、スタッフ、社員がいる限りは、
事業を続けていこうと思います。

ただ、このままのやり方を将来も行なうのか?というと、変わる可能性はあります。
『AIとか、機械とか、ロボットを使っていく事』を視野に入れなければと思います。

建設の需要は減らず、建物を作りたい・リノベーションしたい人は、沢山います。
が、受け手である建設職人さんは、減る一方です。
TSPは、その現状から考えると、まだ恵まれていて、人が集まってきてくれている方ですが、
それでもまだまだ足らないです。
申し訳ない事に、ずいぶんお仕事をお断りしています。

ですから、お客様からの仕事のご依頼を断らなくてもいいように、
『いい職人さんが沢山集まり、仕事ができる労働環境を作りたい』と思っています。

ロボットが、一番大変でしんどい荷揚げ作業をフォローできるような環境作りができたら、
職人さんが、年をとってもそれを操縦して、仕事を行う事ができます。
そうすれば、質のいい職人さんがずっと仕事を続けられます。

また、そういう機械が使えるようになる様に、
知識と技術のある会社等の協業、ジョイント、ベンチャー、コラボレーションまたはM&Aなど、将来への投資を
行っていかなければならないと思っています。

そんな事を、職人さんと一緒に話してます。

社会の問題をチームで解決する

得て不得手を補い合う

TSPのスローガンとして『社会の問題をチームで解決する』という事があるんですが、
これはどうしても、一人で、もしくは一社でいろんなことを全部やってしまおうとすると、
時間がかかるし、どうしても視野や範囲が狭くなってしまう。

その為、色々な起業家さんや、一人親方さん、もしくはサプライヤーさんとジョイントベンチャーまたはコラボレーションすることによって
スピードとクオリティーを上げていく、チームで解決するっていうことをみんなでやってます。

一人親方さんにしてもそうだし、我々TSPも得て不得手を補い合っていく必要があると思います。
レバレッジのかかる仕事をやるためには、様々な方との協力が必要です。

「こういう形がチームかな」という思いがあり、
「チームワークを作りましょう」「社会の問題をチームで解決していこうね」というのをずっとスローガンとして掲げてます。

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