荷揚げ職人になりたい方へ

荷揚げ職人になりたい方へ

プライドを一ヶ月くらい捨てて頂いて、ちょっと修行のつもりで飛び込んできてくれたら。

一人一人にマッチした働き方を

一人一人違うからこそ、マッチした仕事環境を

TSPで働きたいを思う人の願望は、一人一人違います。

大至急、稼がなければいけない状況の方や、親の借金返済をしなければならない方。
ものすごく困ってTSPを訪れる人もいる。
だからこそ、担当者には、「一人一人のケースに合わせて、出来るだけ柔軟なヒアリングと対応をしてあげなさい。」と話しています。

また、家庭環境の都合で、時間の制約がある人もいます。
「昼からしかダメ」とか、「夜だけ」とか、「早く帰らなければいけない」とか、「遅くしか出勤できない」とか、それぞれの都合があります。
それをTSPでは、丁寧に聞き取りして、できる限り要望にマッチした仕事をお願いしています。

そうすれば、その方も一緒に長く仕事を続けられやすくなる。
そして、喜んでもらい、気持ちよく仕事していただければ、お客様にも喜んでいただける様になります。
だからこそ、TSPは、その点を気を配り、丁寧に行っています。

高収入の理由

『1現場でいくら』という報酬体制

TSPの仕事は、『ある材料を、決まった時間に、指定された場所へ、手運びで運ぶ』という仕事です。

わかりやすく言うと、ベニヤ板とかプラスター石膏ボード等を運ぶのですが、運び終わったらその現場での作業は終わりです。
1日に何個も何個も現場がありますので、勤務時間内に、複数の現場をまわっていただきます。

給料は、1現場ごとに計算されます。
1日で3つの現場で仕事した場合、給料は1つの現場で働くのに比べて3倍の金額になります。
バンバン現場をこなせば稼げるというのが、TSPの高収入の理由です。

もちろん、しんどい仕事ですので、自分の体調に合わせた仕事の仕方が大切です。

現場でのチームワーク

チームで働くということ

現場では様々な『チームワーク』が存在します。
「TSP内だけのチームワーク」もあれば、「現場先での他の職人さんとのチームワーク」「出入りする業者さんとのチームワーク」など。

例えば、『材料の差し上げ』。
『差し上げ』とは、材料とかを搬入する時に、上と下でさし渡したり差し上げることを指すのですが、
階段のない一戸建てでは、階段がない分、チームワークが大切になってきます。
材料をバトンタッチしながら送り込んでいく仕事は、その現場にいる人たちに声かけ、息を合わせてリズムよくやる必要があります。

玉掛けする職人さんは、玉掛けをしながら、次の仕事を渡す相手が仕事をしやすい様に考えて作業しているし、
それを受け取る人は受け取る人で、自分の作業をしながら、次の人がやりやすい様に考えて仕事をしています。
スムーズに現場を進めようと思ったら、個人プレーだけではダメです。

TSPは、『交互譲り合い』『お互いさん』が超得意で、お客様にも喜んでいただいています。
出入りする業者さんとTSPの職員がチームワークを組んで一つの建物を、「いいものを建てようぜ」っていう気持ちが大事だと思います。

現場の雰囲気

明るく、丁寧に。そして清潔に

お客様からは、『明るい雰囲気』『丁寧やなぁ』と印象を持っていただいている様です。

TSPでは、『お出迎えとお見送りの精神』を大切にしています。
お客様や社内の人に挨拶をするのは当然として、
社外の人(例えば、出入りする業者さんや、運送業者さん、配達屋さんや郵便局やさん達など)にも、しっかり意識して挨拶をしています。

おみえになった際は、笑顔で明るく「いらっしゃいませ」と言い、
お帰りの際は、立てる時は全員起立して、
「どうもありがとうございました」という言葉とともに、お辞儀をしています。
出て行く時に、振り返ったら職員全員が自分に向けてにお辞儀してることに、喜んでいただけることもあります。

あと、最近は特に『清潔な環境づくり』を心がけています。
5s(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を意識して、綺麗にしています。

あとは断捨離。(不必要なものを捨てる。)
例えば、書類の整理。仕事のオーダーなどの関係で、書類が沢山たまりやすいです。
が、不必要な書類は、すぐにシュレッダーにかけ、机の上にずっと置かない事を心がけてます。

だから最近は、ずいぶん綺麗になってきました。

人として成長する場として

チャレンジに失敗は付き物

明るい現場です。

みんなで協力しながら、同時に自分ができないことでも、どんどんチャレンジしてもらってます。
チャレンジに失敗は付き物。
失敗は駄目な事だけど、チャレンジして失敗したことは、みんなで許し合っています。
「今日はどんな失敗なんかな?」っていうのが楽しみになるぐらい、いろいろチャレンジし続けられる職場です。
個人が、人としてチャレンジと失敗を繰り返しながら、成長して行けれる職場だと思います。

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